甲状腺ドックのご案内
 甲状腺の腫瘍や癌等の有無に関し検討するため、触診・超音波検査・ヘリカルCTスキャン・甲状腺ホルモン検査・血液腫瘍マーカー検査を行います。
 
1,触診検査    
甲状腺の大きさ、甲状腺に腫瘤がないかチェックする。

 
2,甲状腺超音波検査
甲状腺を超音波診断装置で撮影し、甲状腺腫・甲状腺癌を鑑別する。
 
3,甲状腺ホルモン検査
甲状腺ホルモン関連のチェックでTSH・FT3・FT4を測定します。
甲状腺刺激ホルモン(TSH)は、下垂体前葉から分泌されるホルモンで、甲状腺ホルモンの合成・分泌を促進する作用をもっている。 TSHの測定により、下垂体のTSH分泌機能や甲状腺の機能異常を判定することができる。
特発性甲状腺機能低下症・慢性甲状腺炎・TSH産生腫瘍・甲状腺摘出後で高値を示し、甲状腺機能亢進症・バセドウ病等で低値を示します。
遊離トリヨードサイロニン(FT3)、遊離サイロキシン(FT4)は、甲状腺機能状態をより正確に反映する指標と考えられている。 FT3・FT4の測定により、甲状腺機能の亢進・低下状態を推測することができる。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)等で高値を甲状腺機能低下症等で低値を示します。
 
4,甲状腺癌で上昇する癌関連検査でCEAを測定します。
 
5,甲状腺CT検査
甲状腺をCTスキャン装置で撮影し、甲状腺腫・甲状腺癌を鑑別する。

 

ページトップへ

 
Copyright © 2006 Matsuzawa Clinic. All rights reserved.