肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓ドックのご案内
 
 肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓癌は発生しても早期には何も症状はありません。時間が経ってかなり大きな腫瘍を形成するようになっても特別な症状が出ないことも多く、症状が出現したときにはすでに手の施しようがない症例が少なくありません。このドックはマルチスキャンヘリカルCTと腹部超音波検査を行い肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓癌等の有無に関して検討します。
 
「腫瘍マーカー検査」 CA19-9・AFP・Span-1・DUPAN-2
「腹部超音波検査」  肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓を超音波診断装置で撮影する。
「腹部CT検査」   腹部をマルチスキャンヘリカルCT装置を用いて断層撮影をする。

 
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