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甲状腺ドック |
甲状腺の腫瘍や癌等の有無に関し検討するため、触診・超音波検査・ヘリカルCTスキャン・甲状腺ホルモン検査・血液腫瘍マーカー検査を行います。
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骨ドック |
骨粗鬆症は骨の中のカルシウム、タンパク質、リンの量が減少するために、骨の密度が小さくなり、骨量が減って骨がスカスカになり、骨が非常にもろくなる状態をいいます。
次の項目のチェックし、骨粗鬆症の程度を判定します。
3,尿検査(骨代謝マーカーNTxを測定します)NTxは、骨の主要構成蛋白の分解産物で、骨組織から血中を経て、最終的に尿中に排泄されるため、NTxの尿中排泄量は骨吸収状態の有用な指標となります。
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動脈硬化ドック |
自分の動脈に動脈硬化があるのか、あるとすればどの程度か、放置しても大丈夫な程度か、あ
るいは閉塞する寸前の状況かといった点をしっかり認識することが高齢化に伴い発生する様々な病気を防ぐために大切です。
専用の装置で、血管壁の硬さを反映するPWV (脈波伝播速度)と下肢動脈の狭窄度をあ
らわすABI(足関節/上腕血圧比)の二つの指標を測定し、四肢の各々の動脈の動脈硬化の進行度および重症度と血流状態を定量的に評価します。
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頸動脈エコードック |
食生活の変化や高齢化に伴い、各種の動脈硬化性の疾患が増加しています。頸動脈は動脈硬化の好発部位で大動脈と脳をつなぐ重要な血管です。近年、頸動脈における動脈硬化性病変が、脳梗塞や一過性脳虚血発作の塞栓源として注目されるようになりました。脳は絶えず心臓から酸素に富んだ豊富な血液の供給を受けていなければなりません。脳と心臓は太い頸動脈によって結ばれており,この動脈に動脈硬化が生じて内腔に狭窄状態が発生すると脳血流が足りなくなるだけでなく,動脈硬化部位から血液が固まって生じた血栓や動脈硬化の破片が脳に流出したりしますと,脳の動脈が詰まり,脳梗塞を起こし,神経細胞の壊死を来たします。
超音波診断装置により頸動脈の内腔の形状、血管内膜面および血管壁の状態を観察することにより、頸動脈における動脈硬化性病変がかなり正確な情報がもたれます。
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感染症ドック |
血液・尿道分泌物を採取し、性病である梅毒や後天性免疫不全症(エイズ)それに淋菌(淋病)やクラミジアに感染していないかどうかチェックします。
また、ウイルス性肝炎(A・B・C型)の原因となるウイルスに感染していないかどうかチェックします。
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腫瘍マーカードック
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体の中に腫瘍(癌)が発生すると、健康時ではほとんどみられなかった特殊な物質がその腫瘍により作られ、血液中に出現してきます。腫瘍マーカーは、癌の発生臓器と強い関連性をもつ特徴があ
るため、この物質が基準以上に出たときは、体内に癌が出来ている可能性があ ります。
当院のドックでは比較的臓器特異性が良く、感度が高いマーカー(男女共通項目10種、性別項目2種)の12項目をセットにして検査を行っています。
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内臓脂肪ドック |
肥満は、高血圧・糖尿病・高脂血症を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の根本原因となります。その中でも一見太っているようにみえなくても,体脂肪率が標準より高い人や、おなかの中の内臓のまわりに脂肪が蓄積される内臓脂肪型肥満の人がいます。この「内臓脂肪型肥満」が最も危険であ
ることが最近の研究で明らかになってきました。
よく耳にする「隠れ肥満」も、この内臓脂肪蓄積型の肥満に含まれます。なぜ内臓脂肪が問題なのかというと内臓に脂肪がたまると、糖や脂肪が代謝されにくくなり、糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞などが起きやすくなるからです。
内臓(腹腔内)脂肪量の計測方法として、X線CTを使用したCT画像解析による脂肪分布計測方法がもっとも正確で誤差が少ない方法と考えられています。当院では臍レベルのCTスキャン断面像から高精度な計測を行い、内臓脂肪面積、皮下脂肪面積など、領域ごとに計測し内臓脂肪の判定を行います。
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男性更年期ドック |
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女性の更年期障害は閉経前後の卵巣の急激な機能低下によって起こると考えられており、女性特有のものと思われてきましたが、近年は男性にも更年期障害があることが明らかになってきました。男性ホルモンは数種類在りますが、そのなかでテストステロンの生理活性が最も強く、男性の場合、約95%が睾丸の中で、残る5%が副腎で合成されて、分泌されています。前立腺癌腫瘍マーカー(PSA)、テストステロン、それに直接生物活性を示しフリーテストステロンを測定します。 |
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アレルギードック |
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少量の採血を行い、アレルギー性鼻炎・結膜炎・蕁麻疹等のアレルギーの原因物質の判定を行います。
アレルゲンから希望する項目を選択していただき、チェックを行います。 |
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